
Interview 04
会話を楽しみながら、
女性ならではの視点で
成果を上げる営業スタイル
営業スタッフ入社2年目
入社のきっかけを教えてください
これまで営業職は全くの未経験で、前職では英会話スクールの受付やホテルのフロント業務をしていました。「人と接する仕事」が好きでやりがいも感じていました。「自分の頑張りがダイレクトに評価・報酬に結びつく仕事についてみたい」と考えていた頃に当社と出会い、営業職の面白さややりがいに魅力を感じ、入社を決意しました。
入社して、どんな風に新しい仕事を
覚えていきましたか?
まずは「マニュアルトーク」を覚えることから始めました。その後、先輩にお客様役を務めていただき、覚えたトークを実際に話す練習を何度も繰り返しました。その中で、声のトーンや話の入り方、お客様を飽きさせない進め方など、細かなポイントを一つひとつブラッシュアップしていきました。営業活動を始めてからもしばらくは先輩に同行していただき、実際の現場を通じて学びを深めることで、安心して一歩ずつ成長できたと実感しています。


お客様と接するうえで、
大切にしていることはありますか?
一方的に説明するのではなく、会話のキャッチボールを意識しながら、対話を盛り上げていくことを大切にしています。対話を重ねていけば、自然とお客様の方からプライベートなお悩みを打ち明けてくださることも多く、そうした瞬間に信頼関係が深まっていることを実感します。

どんなところに、
仕事のやりがいを感じますか?
出会ったお客様の将来に対する不安を解消し、それが笑顔につながる瞬間に、この仕事のやりがいを感じます。初めてご契約いただいたお客様へのお引き渡しの際、リノベーション後のお部屋をご覧になって感動されていた姿は今でも忘れられません。「老後の不安がなくなりました」と喜んでいただけたとき、この仕事の価値を心から実感しました。

これから入社される方へ、一言お願いします!
営業というと男性の仕事というイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、当社では女性も多くしっかりと成果を上げて活躍しています。夏場には日傘やマスクの使用が認められるなど、現場の意見を尊重した柔軟な体制が整っており、安心して挑戦できる環境です。「成果がきちんと報われる仕事がしたい」「人との会話を楽しみながら働きたい」──そんな思いをお持ちの方であれば、きっと活躍できるはずです。